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1930年代のデニムジャケットは、パッチポケットにフラップが付く仕様が特徴であり、物資の乏しい時代においては十分な品質向上を示すディテールでした。前身頃にあるプリーツを留めるステッチも補強され、ワークウェアとしての完成度が高められ、ワンポケットのデザインはこの時代に完成形を迎えたとされています。
素材にはコットンの朱子織生地を採用。強度を高めるため、表に出ない裏側に太番手の糸を使用しています。1950年代のミリタリーウェアでは、裏面を表として使用することで強度を高め、摩擦に強いプロダクトが生み出されました。本作もその背景を踏まえ、本来裏面である部分を活かした仕様となっています。均一化されていない糸によるムラ感も特徴的な表情となっています。
特注の刻印入りボタンとバックパーツには鉄素材を採用。燻したようなメッキ加工を施すことで、時間の経過を感じさせる風合いに仕上げられています。
サイズ
38: 肩幅 51 cm 身幅 62cm 着丈 60.8 cm 袖丈 54.8 cm
40: 肩幅 53 cm 身幅 64.5cm 着丈 62.8 cm 袖丈 56.3 cm
42: 肩幅 55 cm 身幅 67cm 着丈 64.8 cm 袖丈 57.8 cm
着用モデル体型: 174cm 52kg / 着用サイズ 38
素材
100% COTTON
生産国
Japan
型番
Lot.333-Black
問合せ番号
VR26ATT055