tetof 1608 ハンカチ やたら三浦絞り(染め分け) キャメル
tetof 1608 ハンカチ やたら三浦絞り(染め分け) キャメル
tetof 1608 ハンカチ やたら三浦絞り(染め分け) キャメル

tetof 1608 ハンカチ やたら三浦絞り(染め分け) キャメル

Regular price $16.94 (Tax free)

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このハンカチに使われている「三浦絞り(みうらしぼり)」は、1650年に九州の豊後から侍医三浦玄忠の妻が伝えたとされ、別名で豊後絞り(ぶんごしぼり)、ヒヨコ絞り、ムキミ絞りとも称され有松鳴海地域で広く多様に使用された絞り技法です。三浦絞り専用の括り針(くくりばり)を使用し、細かな一粒一粒を糸で固く括っていく、熟練された技術が求められます。以後、三浦絞りには、横三浦絞りや石垣三浦絞りなどさまざまな種類の技法が開発され現在にも継承されています。この手ぬぐいに施しているのはバリエーションの多い三浦絞りのうち、粒が不規則に並べられたおおらかな柄が特徴の「やたら三浦絞り」という絞り技法です。サイズ 45cm 45cm

素材
コットン 85% / リネン 15%

生産国
JAPAN